会社を辞めたい理由が「プライベートを優先させたい!」はアリ!

  • 残業や休日出勤が多く有給休暇も取れずプライベートの時間がない
  • 休みの日に電話がかかってくることもあり全然休まらない
  • 会社のための人生!?まさに社畜状態!
  • プライベートの時間を増やしたくて辞めるのは間違い?
  • こんな考え方は通用しない?

プライベートを優先させるために仕事を辞めたい!

そんなあなたはこの記事を最後まで読んでください。

プライベートのために辞めるのはアリ!

プライベートのために仕事を辞めたいと言うと「何を甘いことを言ってるんだ!」と批判してくる人は必ずいます。

が、批判してくる人は無視してOK!

人それぞれに価値観がある

価値観は人それぞれ。
仕事よりプライベートを優先させたい気持ちは間違いではありません。

人生はとっても長いです。
自分の価値観に背いて何十年も働くのはナンセンスです。

個人的には自分の人生(あるいは家族の人生)を大切にする生き方は素晴らしいと思います。

これからは労働時間ではなく仕事の質が重視される時代

そもそも今や労働時間よりも仕事の質が重視される時代です。

短い時間でも結果を出せば文句を言われる筋合いはありません。
(逆に言えば文句を言わせないためには結果を出す必要がありますが・・・)

ちゃんと結果を出しているのにプライベートな時間が確保できない職場っておかしいですよね?

社員のプライベートを考えてくれない会社は危険

同じ職種でも効率よく仕事ができる企業だってある!

社員あっての企業です。
社員のことを大事にしない会社は遅かれ早かれ消える運命にあります。

また例え消えなかったとしても、そんな会社にこれから何十年も務められますか?
本来はあなたのプライベートになるはずだった膨大な時間を捧げることになってしまいます・・・。

そんな会社、辞めても良いと思いませんか?

仕事とプライベートを両立できる会社を探す方法

ちなみに私は仕事とプライベートを両立させることは可能だと考えています。
どちらかを諦める必要はありません。

ここでは仕事とプライベートを両立できる会社を探す方法を伝授します。

どのよう仕事とプライベートを両立するのかを考える

どうやって仕事に取り組んで、どうやってプライベートの時間を確保するのか。
両立といってもスタイルは人それぞれです。

どのような条件であればあなたが仕事とプライベートの両立できるのかを考えましょう。

仕事の内容や給与の条件はもちろん重要ですが、プライベートの時間を確保するための働き方ができるかが重要になります。

絶対に譲れない条件を明確にする

かといって、あれもこれもと条件が多すぎると仕事は見つかりません。

転職して実現したいことを明確にしてください。

最低限「これだけはゆずれない!」という部分を明確にして、その条件を軸に転職先を探しましょう。

ここがブレると、せっかくプライベートのために転職したはずが、前の職場と大して変わらなかった・・という失敗に繋がってしまいます。

転職サイトを活用する

闇雲に転職活動をしてもあなたの条件にあった仕事は見つかりません。

転職サイトを上手く活用すれば条件にあった仕事が見つけやすくなります。
例えばマイナビの場合、フレックス勤務、定時退社など条件で検索が可能です。

まずは自分の条件に合う企業がどれくらいあるのか調べてみましょう!

自分で働きやすい環境を作る

条件にあった職場に転職できたからと安心してはいけません!

仕事ぶりを認めさせて「融通が効く立場」を手に入れる努力も必要です。
あなたがプライベートの時間を確保できるかどうかは、職場の条件だけではなく、あなたの働きにもかかっています!

ストレスを抱えたまま働くのは危険!

プライベートの時間は欲しいけど、我慢しながら働く・・

という選択肢も否定はしません。

ただ人は環境に慣れる生き物です。
いつのまにかプライベートの時間がない状況にも慣れてしまうでしょう。

しかしストレスは見えないところで溜まり続けます。
慣れていると余計に発散される機会が無くなり、ストレスに気付いた時にはもう手遅れ・・・という最悪の事態も考えられます。

また慣れてしまったら行動ができなくなります。
ストレスは限界に来ているのに逃げることすら思いつかなくなってしまいます。

慣れてストレスを(表面的には)感じなくなってしまう前に、転職活動を試してみることを強くおすすめします。

実際に今すぐ転職しなくても

「こんな条件の会社もあるんだ」
「いつでも今の環境から逃げれるんだ」

ということを知っているだけでも心に余裕ができます。

仕事はあくまでもお金を稼ぐための手段。
そして会社はお金を稼ぐための場所。

会社より自分の人生を大切にしましょう!!

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